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2007年3月28日 (水)

ロングステイアドバイザー

先月、ロングステイアドバイザー2級の研修講座を受け、本日合格証書が届きました。

財団のロングステイの定義は【生活の主たる源泉を日本国内に置きながら、海外の一箇所に比較的長く滞在し(2週間以上)、その国の文化や生活に触れ、現地社会に貢献を通じて国際親善に寄与する海外滞在型余暇】である。講習を受ける前はロングステイとは半永住或は年の半分以上を海外で過ごすものと思っていたので期間の短さに驚くと共に、観光ではなく生活であることを実感しました。

昨年長野県では住宅、マンションの販売が過去最高となり、特にセキュリティのしっかりしたマンションが好調だそうです。(特に軽井沢)

講習の中にも留守中の自宅のメンテをどうするかという問題が有り、長期不在の際、郵便物やポスティングチラシなど留守宅を空き巣に狙われないようご近所や親族に頼む配慮が必要であると習いましたが、ハイセキュリティマンションなら、雪かきや台風対策も必要なく、セカンドハウスにピッタリだと思いました。

今後もロングステイアドバイザーとして、FPとしてお金の面(海外送金、受け取り)や生活の面(海外の住宅や生きがい)でよきアドバイスが出来るよう精進していきます。